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AI ネイティブ RPA

AI は一度で覚える。あとは迷わず、速く動く。

やってほしい仕事を伝えれば、AI が目の前のブラウザーやアプリで一度やってみせ、うまくいった操作を覚えます。2 回目からは、覚えた操作をそのままくり返します。クリックや入力のたびに AI に聞かないので、回数を増やしても速く、費用もふくらみません。画面が変わったときは AI が覚え直し、大事なところはあなたの OK を待ちます。

macOS 13 以降と Windows 10 以降のパブリックベータ。AI 付きで 14 日間無料、カード登録は不要です。パソコンを閉じても動く Kitewell Cloud は近日公開です。

実際の録画です。途中を切らず、一定の速さで早送りしています。1 本目と 3 本目は Kitewell のチャット画面で、ふだんの言葉で 1 回頼んだあと、AI とアプリが行ったことのすべてです。2 本目は、Kitewell が受注を入力するあいだの販売管理アプリの画面です。仕入れ先ポータルと販売管理アプリは代役、リポジトリはデモ用です。
74 秒 · ナレーション · 日本語字幕と英語字幕Kitewell の実際の画面と、代役の仕入れ先ポータルでの実際の実行。会社、ポータル、会計アプリ「台帳」、チャット、メールは架空のものです
ナレーションをテキストで読む

日々手でこなしている、クリックと入力とコピー。 ある人のポインターが、月曜の雑務を駆け抜けます。仕入れ先のポータルにログインし、請求書をダウンロードし、PDF の金額をコピーして古い会計アプリに貼り付け、まとめをメールで送信。カメラが引くと、その人のパソコンの上で、仕事がある場所に 3 つのラベルが付きます。ログインが必要なサイト、API のないアプリ、手元の Excel。

RPA は、それを任せられるはずでした。でも、ロボットは手でつくり、画面が変わるたびに手で直すものでした。 記録したシナリオが、ロボットのポインターで同じ雑務を再生します。和音が止まると、担当者が手順を一つずつ手で書き込みます。仕入れ先がログイン画面を作り直すと、ロボットはボタンがあった場所をクリックし、「要素が見つかりません」で止まり、担当者がまた直しに来ます。

いまは、AI がつくる。 チェックの付いた 3 つの場所の下に、見出しが現れます。自動化は AI がつくる。動かすのは、あなたのパソコン。

伝えるだけで、Kitewell が手順を並べて見せます。 Kitewell のチャットに「平日の朝9時に、みなと資材のポータルから新しい請求書を集めて台帳に入力し、概要をメールで送って」と入力します。Kitewell は手順をグラフで描いたカードでワークフローを提案し、適用するとエディターにワークフローが描かれます。

Claude Code や Codex から、MCP でも組めます。 開発者向けに、ワークフローの YAML と、コーディングエージェントが Kitewell の MCP ツールで下書きを検証し、保存するターミナル。

最初の一回で、AI がブラウザーで仕事を覚え、あとは毎日、あなたのパソコンが動かします。 同じパソコン上の代役の仕入れ先ポータルに対する、Kitewell の実際の実行です。1 回目の実行の記録と、そのときブラウザーに見えていた画面。次の実行では、ログインの操作に「再生」と記録されます。

サイトが変われば、AI が新しい手順を見つけて、覚え直します。 ポータルのログインボタンが動きます。次の実行の記録では「ログインをクリックする」が「復旧」となり、AI が新しいボタンを見つけたことがわかります。その次の実行では、同じ操作が「再生」されます。

大事なところは、あなたの OK を待ちます。 通知が、ステップが承認を待っていると知らせます。ワンクリックで承認すると、実行の記録に、すべてのステップの完了と承認した人が残ります。

Excel の一覧も、1 行ずつ実行して書き戻します。 発注一覧.xlsx にリンクしたシートが 1 行ごとにワークフローを実行し、ブックの各行に結果が書き戻されます。

コーディングエージェントも。Claude Code が直し、Codex がレビュー。承認まで、何も出しません。 デモ用リポジトリでの実際のワークフロー。Claude Code が失敗するテストを直し(失敗したら Codex、次に Gemini が引き継ぎます)、Codex が変更をレビューし、実行は「承認」と「差し戻し」のある承認で待ってから、ローカルのブランチにコミットします。

あなたのパソコンで動き、パスワードもそこに残ります。 プロジェクトを受け取ったもう 1 台のパソコンで、名前だけが入ったポータルのパスワードに、その人が値を設定します。値は各デバイスにとどまると画面に書かれています。

どのパソコンで動かしても、クラウドからまとめて見守れます。失敗したときも、パソコンが止まったときも、知らせが届きます。 2 台のパソコンが実行を Dagu Console に報告し、実際のコンピューター一覧の画面が映ります。失敗した実行についての Kitewell のアラートがチャットに届き、Dagu Console からはパソコンのレポートが停止したというメールが届きます。Kitewell のアラートは Personal と Team で使え、Dagu Console のレポート停止アラートはコンピューターごとにオンにすると注記されます。

Kitewell。ひとりでに、飛んでいく。糸は、あなたの手に。 凧がロゴから飛び立ち、その糸は最後の言葉までつながっています。kitewell.app。1 プロジェクトまで無料、macOS と Windows に対応。

しくみ

  1. AI がつくる

    やってほしい仕事を、ふだんの言葉で伝えるだけ。アシスタントが手順を並べて見せ、目の前のブラウザーでサイトを操作し、外部に何も送らずに試します。適用するまで、何も動きません。

  2. パソコンが動かす

    スケジュールで、Webhook で、スマホから。指定した所では、あなたの OK を待ちます。

  3. AI が保守する

    サイトやアプリが変われば、AI が新しい手順を見つけて覚え直し、何を直したかを実行の記録に残します。失敗したときは、理由を AI が伝えます。

ブラウザーの自動化

AI がつくり、AI が保守する。

やってほしい仕事を、ふだんの言葉で伝えるだけ。AI が、見守ったり代わったりできるブラウザーでログインし、クリックし、入力し、情報を集め、うまくいった操作から手順を書きます。以降の実行はそれを繰り返し、サイトが変われば、AI が新しい手順を見つけて覚え直します。

  • ログインが必要なサイトもサインインは、コンピューター上の Kitewell 専用のブラウザープロファイルに残ります。電子証明書が必要なサイトにも対応します。
  • パスワードはモデルに見せないパスワードはステップに名前で書き、コンピューターのシークレットから入力します。モデルに見えるのは名前だけです。
  • 何を直したかが見える実行ごとに、繰り返したステップと AI が直したステップを、スクリーンショット付きで記録します。
Web サイトの自動化のしくみ →
新しい請求書を集めるWeb サイト
開始ページ
127.0.0.1:4322/billing/invoices
ブラウザーステップ
5
AI なしで実行
6 件中 3 件の操作

ブラウザーが行ったこと

  1. ページを開く127.0.0.1:4322/billing/invoices完了
  2. 操作メールアドレス欄に [email protected] と入力する再生
  3. 操作パスワード欄に %password% と入力する再生
  4. 操作ログインをクリックする復旧
  5. 確認text "請求書"完了
  6. 収集前営業日以降に発行された請求書すべて完了
このコンピューター上の代役の仕入れ先ポータルに対する、実際の実行の記録です。表示は Kitewell の画面のとおり。ポータルのログインボタンが動いたため、AI が新しいボタンを見つけて覚え直し、次の実行はそれを再生しました。

AI ネイティブ RPA

RPA の考え方は正しかった。問題は、手でつくることだった。

手でつくる RPAKitewell
専門の担当者が、クリックを一つずつ記録して組むあなたの言葉から、AI が組む
画面が変わるたびに、誰かがロボットを直すAI が新しい手順を見つけて、覚え直す
ロボット用の PC と、ロボットごとのライセンスいまあるパソコンで。14 日間無料で試せる
システムの種類ごとに、別のツールWeb サイト、デスクトップアプリ、Excel、メールを 1 つのワークフローに
ロボットが何をしたか、見えにくいすべてのステップ、スクリーンショット、承認が実行の記録に
Kitewell と、ほかの選択肢 →

ブラウザーの外も

デスクトップアプリも、Excel も、メールも。

コーディングエージェント

Claude Code、Codex ほか 13 種類を、あなたのスケジュールで。

いつも使っているコーディングエージェントを、いまのサインインのまま、あなたがいない間も働かせます。Kitewell はインストール済みのエージェントを起動します。各社の利用規約に従ってお使いください。

  • つなげる1 つが書き、もう 1 つがレビュー。並べて動かすことも、シートからリポジトリごとに動かすこともできます。
  • 上限でも止まらないエージェントが利用上限に達したり失敗したりしたら、次に挙げたエージェントが引き継ぎます。
  • 確認なしには出さない承認するまでプッシュを止めます。「差し戻し」なら、メモを添えてエージェントがやり直します。
  • GitHub から始まるIssue やプルリクエストの Webhook で実行が始まります。ポート開放は不要です。
Kitewell のコーディングエージェント →
  • Claude Code
  • Codex
  • Cursor
  • Gemini
  • GitHub Copilot
  • Aider
  • Amp
  • Cline
  • DeepSeek
  • Droid
  • Goose
  • Kiro
  • OpenCode
  • Pi
  • Qwen
  • ほかの CLI も、カスタムコマンドで
失敗したビルドを朝までに直す
  1. エージェント · Claude Codeブランチに修正をつくる失敗したら:Codex、次に Gemini
  2. エージェント · Codex変更をレビューし、直す点を挙げる
  3. 承認プッシュの前にあなたを待つ
  4. コマンドブランチをプッシュしてプルリクエストを開く
サンプルのワークフロー。1 つのエージェントが書き、もう 1 つがレビューし、あなたが承認するまで何もプッシュしません。

きっかけ

勝手に始まる。

スケジュール

毎日、平日、どんな間隔でも、あなたのタイムゾーンで。パソコンが眠っていて逃した開始は、起きたときに追いかけます。

Webhook

GitHub、Stripe、Slack などのサービスが、Kitewell のリレーを通じてあなたのパソコンのワークフローを始めます。署名を確認し、ポートは開かず、リクエストは最大 7 日間待ちます。

Personal と Team

どこからでも

スマホの ChatGPT や Claude から、MCP で Claude Code や Codex から、または REST で。

手綱を握る

スマホから承認も確認も。失敗の理由もわかる。

Kitewell で完了した請求書の実行。各ステップの状態と、選んだステップの出力

承認と差し戻し

どのステップでも OK を待てます。実行の画面、通知、スマホの ChatGPT や Claude から、承認やメモ付きの差し戻しができます。

ブラウザーで実行を確認

同期したプロジェクトの実行と、それを動かしたパソコンを Dagu Console で確認できます。スマホからも開けます。どのプランでも使えます。

アラート

実行の失敗、あなたの対応待ち、スケジュールの取りこぼしを、Slack、Microsoft Teams、PagerDuty、メール、デスクトップ通知で知らせます。Personal と Team で使えます。

パソコンが止まったら

パソコンからの報告が 10 分途絶えると、Dagu Console がメールで知らせます。スリープ、オフライン、Kitewell の終了も見逃しません。動かし続けるパソコンでオンにします。

失敗の診断

AI が失敗した実行を読み、やり直すか、対応するか、ワークフローを変えるかを伝えます。

実行の記録

各ステップの出力、スクリーンショット、判断。失敗したステップからやり直せます。

先に試す

保存の前に実際の入力で 1 ステップを試し、外部に何も送らずに下書きを試せます。

残るメモ

アシスタントが覚えたことをナレッジのページに残します。あなたにも、引き継ぐ人にも。

ChatGPT Plus と Pro では、実行を読めますが承認はできません。

チームと台数

どのパソコンで動かしても、ひとつの画面で見守る。

  • すべてのパソコンを一覧でDagu Console に、各パソコンの状態、Kitewell のバージョン、今日の実行が並びます。アラートはワークフローごとに 1 件。何台で動かしても増えず、どのパソコンでも次に成功すれば閉じます。
  • 同期とロール閲覧・編集・管理のロールでプロジェクトを共有。サインインとシークレットの値は、それぞれのパソコンに残ります。
  • リリースDev から Staging、本番へ。差分を確かめて反映し、ロールバックもできます。
  • ロボット管理台帳すべてのワークフローを 1 行ずつ、FISC の項目順で台帳に書き出せます。
  • 共有のコンピューター(Enterprise)自社の Azure や AWS の VM など、組織が持つコンピューターが、誰もサインインしていなくても昼夜ワークフローを動かします。ノート PC のスリープや担当者の異動で止まりません。
  • ブラウザーから作る(Enterprise)会社のアカウントでサインインし、ワークフローが動くコンピューターの上で、そのブラウザーを見ながら作って試せます。修正の承認はスマホから。リモートデスクトップは要りません。

Kitewell Team は 25 人までの組織向けで、コンピューター 1 台につき月額 14,800 円(税別)です。

Kitewell コンピューターDagu Console
コンピューター状態Kitewell のバージョンOS/アーキテクチャ実行中本日の失敗 (UTC)
受付の PCレポート中0.17.3windows/amd6410
経理の PCレポート中0.17.3windows/amd6401
ビルド用の Macレポート中0.17.3darwin/arm6420
倉庫のノート PCレポート停止0.17.3windows/amd6400
Dagu Console の「Kitewell コンピューター」の表のサンプル。列の一部を表示しています。

動かす場所

パソコンでも、クラウドでも。

あなたのパソコン
Mac と Windows で、あなたのログインのまま動きます。目の前で動きを確かめ、承認はスマホからできます。
Kitewell Cloud近日公開
パソコンを閉じても、決まった時間に動きます。ワークフローはブラウザーやスマホから作って直せます。プロジェクトごとの実行環境は、動いている間だけ立ち上がります。
会社のクラウド・閉域網法人向け
貴社の Azure、AWS、Google Cloud の VM や閉域網のサーバーで、誰もサインインしていなくても動きます。AI も貴社のものを使えます。
先行利用パートナー様募集(Descarty)↗

あなたのパソコンで

あなたのパソコン、あなたの鍵、あなたのファイル。

シークレットの値
パソコン内で暗号化。同期、エクスポート、バックアップには入りません。
AI は自由に
Anthropic、OpenAI、Gemini、OpenRouter、Kitewell の付属モデル、または社内のネットワークから何も出さないローカルモデル。
囲い込みなし
ワークフローはオープンソースの Dagu エンジンで動く素の YAML。いつでもエクスポートできます。
裏で静かに
メニューバーやタスクトレイから動きます。毎晩のバックアップと編集履歴、失敗したら戻るエンジン更新。
外に出るものは正確に
同期したプロジェクトが送るのは、実行の状態と失敗したステップの名前だけ。ログ、出力、シークレットの値は送りません。
6 つの言語
アプリは日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語に対応しています。
外に出るものと、そのタイミングのすべて →

活用例

まだ、手でやっていますか。

すべての活用例 →

料金

14 日間無料。

サインインすると、Team の機能と 100 クレジットの AI を使える 14 日間の無料トライアルが始まります。カードも API キーも要りません。Personal は 1 人が自分の仕事に使うプランで月額 3,000 円、Team はメンバーが加わり、誰もサインインしていなくても動くプランで 1 台につき月額 14,800 円です(税別)。

Kitewell をダウンロードMac 版をダウンロードWindows 版をダウンロードKitewell は Mac と Windows で動きます。 Mac · Windows

macOS 13 以降と Windows 10 以降のパブリックベータ。AI 付きで 14 日間無料、カード登録は不要です。パソコンを閉じても動く Kitewell Cloud は近日公開です。